2023年 05月 26日
さらに便利になったPDM |
MoTeCのECUとディスプレイロガーを繋げるとメーターで表示したい情報が全部見れる!
…というのは皆さん御存知だと思いますが、今回はECUとPDMの通信を紹介します。
従来のM800やM84からM1まで、MoTeC ECUはPDMとセンサーの情報を共有できます。例えば電動ファンを水温85度でON→80度でOFFのようにPDMで設定すれば、手動のスイッチ操作もリレーもヒューズも無く、電動ファンをコントロールすることができました。
これは非常に便利なだけではなく、配線をシンプルにすると共に故障のリスクを大幅に低減します。
あえて欠点を挙げるとするなら、PDMのファンクションで電動ファンの温度設定を構築する手間が掛かる程度です。

ところが、MoTeC M1のGP系パッケージでは、電動ファンや燃料ポンプを「リレーで制御する時のように設定」するだけで、PDM側ではスイッチ設定のみという、楽勝設定仕様になりました。
このように図で説明すると「やっていることは同じ」なので、何が便利になったのか判りにくいですが、実際にPDMで設定したことある方には嬉しい機能のハズです。
レース車輌だけではなく、レストアやリフレッシュなど幅広い車種で御利用頂いているMoTeC製品。これからもどんどん扱いやすくなりますので、御期待下さい!
…というのは皆さん御存知だと思いますが、今回はECUとPDMの通信を紹介します。
従来のM800やM84からM1まで、MoTeC ECUはPDMとセンサーの情報を共有できます。例えば電動ファンを水温85度でON→80度でOFFのようにPDMで設定すれば、手動のスイッチ操作もリレーもヒューズも無く、電動ファンをコントロールすることができました。
これは非常に便利なだけではなく、配線をシンプルにすると共に故障のリスクを大幅に低減します。
あえて欠点を挙げるとするなら、PDMのファンクションで電動ファンの温度設定を構築する手間が掛かる程度です。

このように図で説明すると「やっていることは同じ」なので、何が便利になったのか判りにくいですが、実際にPDMで設定したことある方には嬉しい機能のハズです。
レース車輌だけではなく、レストアやリフレッシュなど幅広い車種で御利用頂いているMoTeC製品。これからもどんどん扱いやすくなりますので、御期待下さい!
by avo-motec
| 2023-05-26 12:19
| ブログ
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