2023年 04月 08日
ポルシェ964カレラ2 レーシングマフラー |
国産の旧車やバブル期のスポーツカーが、驚くほど価格高騰している事は皆様も御存知だと思います。
同じようにポルシェ964の価格も上昇していますが、日本がデフレで「世界で一番安いドン底価格」だった所から、世界標準に戻っただけです。現在の価格も当時「ミツワ自動車でオプション一式付けた込み込み新車価格」に近付いてきた程度で、新車価格の何倍もの高額になっている国産スポーツカーほどではありません。
国産だろうとポルシェだろうと、製造から30年も経てば乗らずに置いているだけでもゴム類はボロボロになり、燃料タンク内でポンプが錆でグズグズになるなど、リフレッシュが必要になります。そして、直す箇所や直す量はだいたい同じでも、掛かる費用はポルシェの方が上。そう考えると、まだまだ値上がる事が予想できます。
「いつか空冷ポルシェで遊びたい」と思っている人は、今のうちです。

そんな空冷ポルシェですが、今回の車輌は964カレラ2。ジール様からの御依頼です。

エンジンは基本的にノーマルとのことですが、社外エアクリーナー+ストレートパイプ化と、ワンオフのレーシングマフラー(パワー最重視)に変更しています。
弊社は964のMoTeC制御化を、旧ローラーシャシダイ時代にさんざんやりました(シャシダイを導入する前からさんざんやっていました)が、ノーマルエンジンで最もパワーを出したのはジール様の車輌でした。今回もローラー換算で300ps以上。レーシングマフラー、恐るべしです!

レーシングマフラーの全開サウンドはコチラです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://fb.watch/jMxyS3PLDG/

国産だろうとポルシェだろうと、製造から30年も経てば乗らずに置いているだけでもゴム類はボロボロになり、燃料タンク内でポンプが錆でグズグズになるなど、リフレッシュが必要になります。そして、直す箇所や直す量はだいたい同じでも、掛かる費用はポルシェの方が上。そう考えると、まだまだ値上がる事が予想できます。
「いつか空冷ポルシェで遊びたい」と思っている人は、今のうちです。


弊社は964のMoTeC制御化を、旧ローラーシャシダイ時代にさんざんやりました(シャシダイを導入する前からさんざんやっていました)が、ノーマルエンジンで最もパワーを出したのはジール様の車輌でした。今回もローラー換算で300ps以上。レーシングマフラー、恐るべしです!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://fb.watch/jMxyS3PLDG/
by avo-motec
| 2023-04-08 11:32
| 取り付け調整
|
Comments(0)

