2023年 03月 31日
金と銀と銅の配線どれがいい? |
弊社のMilspecwireよりも、金や銀の線を使った方が良いのではないか、という質問が複数ありましたので、御説明します。

まず銀と銅ですが、この2つの金属は他の金属素材とは比較にならないレベルで、ぶっちぎりに低抵抗です。で、銀と銅の差は、他と比較すれば微差。僅かに銀の方が優れています。ただ、サイズの太い銅線を使えば銅の方が低抵抗に仕上がるし、同じ太さの配線を使用した場合「素人加締めの銀線とプロ加締めの銅線ならプロの銅線の方が導電性が高い」事があっても不思議ではない程度の差です。
現在使用している銅線が満足できる性能ではない場合、より太い銅線で車重が増すデメリットと、銀線を使う事で超高価格になるデメリット、どちらを取るのか…という話になると思いますが、現在使用している配線と同じ太さのMilspecワイヤーを使用する事が、価格的な面でも重量を抑える面でも良いと考えます。
最後に金ですが、、、、
基本的なスペックとして銅よりも導電性は劣ります。ただ、金は腐食しないため電気抵抗の大きい酸化膜が表面に生成されません。銅や銀は、放置しているだけで表面が黒い酸化膜に覆われます。黒い酸化膜は絶縁体で、異常なまでに電気抵抗が高く、旧車が経年劣化した配線でライトが暗くなる、配線が過熱する、出火する原因のひとつです。つまり、銅と銀は導電性に優れるものの、酸化膜を生成するため接点部分は金の方が優秀となります。
このような理由から、銅線の作業をする際は酸化膜が発生する前に確実に加締め作業を完了する必要があります。
弊社のMilspecワイヤーは、高純度の銅線に錫メッキコーティングを施しているため、銅線の表面が酸化して絶縁になる心配がありません。メッキに使用する錫も酸化しないわけではありませんが、錫の酸化膜は導電性があり、電気配線としての理想が高次元でバランスしているのです。
すでに日本中の多くのショップ様やプライベーターに御利用頂いているMilspecワイヤーですが、コスト、性能のバランスは金銀に勝ると自負しております。ぜひ皆様もお試し下さい。
http://www.avomotec.com/milspec.html

現在使用している銅線が満足できる性能ではない場合、より太い銅線で車重が増すデメリットと、銀線を使う事で超高価格になるデメリット、どちらを取るのか…という話になると思いますが、現在使用している配線と同じ太さのMilspecワイヤーを使用する事が、価格的な面でも重量を抑える面でも良いと考えます。
最後に金ですが、、、、
基本的なスペックとして銅よりも導電性は劣ります。ただ、金は腐食しないため電気抵抗の大きい酸化膜が表面に生成されません。銅や銀は、放置しているだけで表面が黒い酸化膜に覆われます。黒い酸化膜は絶縁体で、異常なまでに電気抵抗が高く、旧車が経年劣化した配線でライトが暗くなる、配線が過熱する、出火する原因のひとつです。つまり、銅と銀は導電性に優れるものの、酸化膜を生成するため接点部分は金の方が優秀となります。
このような理由から、銅線の作業をする際は酸化膜が発生する前に確実に加締め作業を完了する必要があります。
弊社のMilspecワイヤーは、高純度の銅線に錫メッキコーティングを施しているため、銅線の表面が酸化して絶縁になる心配がありません。メッキに使用する錫も酸化しないわけではありませんが、錫の酸化膜は導電性があり、電気配線としての理想が高次元でバランスしているのです。
すでに日本中の多くのショップ様やプライベーターに御利用頂いているMilspecワイヤーですが、コスト、性能のバランスは金銀に勝ると自負しております。ぜひ皆様もお試し下さい。
http://www.avomotec.com/milspec.html
by avo-motec
| 2023-03-31 18:25
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