FD3S タイムアタック仕様 |
ワーキーメイト様が手を入れている、タイムアタック仕様のFD3Sです。



元々は別の制御システムでエンジンコントロールしていましたが、M800に変更するついでにエンジンハーネスをすべて引き直しました。ディスプレイロガーは、配線と仮設置まで終わらせた状態です。元々装着されていた社外メーターは、この後にすべて撤去され、見やすい位置にC125が固定されます。

M800によるエンジン制御は、チューナー・エンジニア様が、とことんまで追求することができる部分が真骨頂です。ギリギリまで詰めることができるからこそ、エンジンの性能をフルに引き出すことができるのです。パワーとトルクの向上、エンジンのレスポンス向上、ブーストのレスポンスと安定性の向上などは、エンジンの性能を引き出した結果に過ぎません。

イザという時にエンジンのダメージを回避する機能も、イザという時に間に合わなければ宝の持ち腐れです。何かある前に手を打てる処理速度の高さは、極限のタイムアタックの中でもエンジンを確実にコントロールします。
オーナーの鈴木様がドライブする姿が、今から楽しみです!
ワーキーメイト
http://www.wackymate.com/

