2017年 09月 12日
S30Z フルMoTeC仕様 |
ライジングガレージ様のS30Zです。
チューナー・伊藤氏の愛車であり、L型NAでは間違いなく日本最強クラスの1台です。


伊藤氏は、L型をMoTeC制御してドラッグレースをやってきた第一人者であり、新規製作したこのS30Zにも、慣れ親しんだMoTeCを採用してくださいました。

しかも、エンジン制御用のM600をはじめ、電気配線はPDM+キーパッドを使って、リレーとヒューズが無いシンプルなレイアウト。さらにメーターにはディスプレイロガーを選択するという、フルMoTeC制御です。
今回は、弊社までローダーで車輌を持ち込んで頂き、PDMに接続しているキーパッドの、余ったボタンをエンジン制御の切り替え(何を切り替えるのかは企業秘密)スイッチとして使用するための、設定についてアドバイスさせて頂きました。

本来、キーパッドはPDMの専用スイッチとして機能する物ですが、ディスプレイロガー&ECUとCAN接続することで、ディスプレイの画面切り替えや、ECUの設定変更にも使うことができます。
たった2本の配線に各機器を接続するだけで、さまざまな情報を相互通信できるのがCANです。MoTeCの各製品は、それ自体が非常にシンプルな配線構成となっていますが、たった2本の配線だけで機器同士を接続できるので、拡張した際もシンプルに接続可能です。

伊藤氏のS30Zは、今月末の30日にセントラルサーキットで開催される、JDDA WEST第2戦に出走します。
ぜひ現地まで足を運んで、生のサウンドと熱い走りを目撃してください!
チューナー・伊藤氏の愛車であり、L型NAでは間違いなく日本最強クラスの1台です。


伊藤氏は、L型をMoTeC制御してドラッグレースをやってきた第一人者であり、新規製作したこのS30Zにも、慣れ親しんだMoTeCを採用してくださいました。

今回は、弊社までローダーで車輌を持ち込んで頂き、PDMに接続しているキーパッドの、余ったボタンをエンジン制御の切り替え(何を切り替えるのかは企業秘密)スイッチとして使用するための、設定についてアドバイスさせて頂きました。

たった2本の配線に各機器を接続するだけで、さまざまな情報を相互通信できるのがCANです。MoTeCの各製品は、それ自体が非常にシンプルな配線構成となっていますが、たった2本の配線だけで機器同士を接続できるので、拡張した際もシンプルに接続可能です。

伊藤氏のS30Zは、今月末の30日にセントラルサーキットで開催される、JDDA WEST第2戦に出走します。
ぜひ現地まで足を運んで、生のサウンドと熱い走りを目撃してください!
by avo-motec
| 2017-09-12 18:46
| ブログ
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