2017年 09月 08日
VR38搭載! S15シルビア!! |
熊本県のgarage sift様で製作中のD1車輌、Z.S.S. Racing SILVIAです。
ボディはS15ですが、エンジンはR35GT-RのVR38を搭載。エンジン制御はMoTeC M1です。
代表の植尾氏は、これまで数々の車輌を走らせてきたドライバーです。MoTeC制御されたSR20を駆り、「右足に忠実なレスポンスと自然なフィーリングが、他のECUとは段違い」と、以前からMoTeC ECUのレスポンスを絶賛してくれていました。
今回、VR38搭載シルビアを製作するにあたり、M800以上に右足に忠実な制御を求め、MoTeC M1を選択してくれたのです。
セッティングを担当するのは、福岡県のテクニカルファクトリー・ブレイン様。チューナーの貝原氏はM800系ECUにとても詳しく、数多くの取り付け及びセッティング実績があります。
しかし、最新のM1シリーズはM800系と異なる部分が多いので、各種セーフティロックの設定、従来とは違う操作方法の解説など、少しだけお手伝いさせて頂きました。

貝原氏の手により、ダイナパック上でのセッティングは順調に完了。今回の設定変更で、アクセルフィーリングをはじめ、多くの部分で大幅に性能向上を果たしました。
Z.S.S. Racing SILVIAは、来月の7日(土)、8日(日)に、お台場で開催されるD1グランプリに出走予定です。ぜひ生で植尾選手+MoTeCの走りを御覧になってください!
生で見れない人は、以前のテスト走行動画がありますので御覧ください!
ボディはS15ですが、エンジンはR35GT-RのVR38を搭載。エンジン制御はMoTeC M1です。
代表の植尾氏は、これまで数々の車輌を走らせてきたドライバーです。MoTeC制御されたSR20を駆り、「右足に忠実なレスポンスと自然なフィーリングが、他のECUとは段違い」と、以前からMoTeC ECUのレスポンスを絶賛してくれていました。
今回、VR38搭載シルビアを製作するにあたり、M800以上に右足に忠実な制御を求め、MoTeC M1を選択してくれたのです。
セッティングを担当するのは、福岡県のテクニカルファクトリー・ブレイン様。チューナーの貝原氏はM800系ECUにとても詳しく、数多くの取り付け及びセッティング実績があります。
しかし、最新のM1シリーズはM800系と異なる部分が多いので、各種セーフティロックの設定、従来とは違う操作方法の解説など、少しだけお手伝いさせて頂きました。

Z.S.S. Racing SILVIAは、来月の7日(土)、8日(日)に、お台場で開催されるD1グランプリに出走予定です。ぜひ生で植尾選手+MoTeCの走りを御覧になってください!
生で見れない人は、以前のテスト走行動画がありますので御覧ください!
by avo-motec
| 2017-09-08 13:57
| 取り付け調整
|
Comments(0)

