2015年 05月 30日
PDMソフトの使い方 |
お問い合わせの多いPDMについて、今回はソフトの使用方法を紹介します。
PDMは、スイッチ入力で電気を出力するBOX。
ヒューズとリレーが一体になっていて、MoTeC ECUが付いていないキャブ車などにもご利用頂けます。
PDM15に11個の機器を設定した例を紹介します。
PDM15の場合、スイッチを16個設定できます。

どこに何のスイッチを設定しても大丈夫ですが、インプット9だけ「ワイパーをHiに切り替えた瞬間にLoの電流を遮断する」というオマケ機能を搭載しています。
ワイパーのHi/Lo切り替えをPDMで御利用になる場合は、インプット9をワイパーLoのスイッチに選択してください。
ちなみに、違うインプットに設定してしまった場合は、コピペで設定を移動できるので楽勝です。
インプットの設定が終わったら、次はアウトプットの設定です。

PDM15は、文字通り15個の出力チャンネルがあります。
各出力には、それぞれ15個の機器名を設定するだけではなく、最大何Aになるのか、どのスイッチで作動させるのかなど、色々な設定を入力します。
例えば、ヘッドライトのロービームを点灯させる場合、単純にロービームのスイッチONで点灯させるのではなく、「イグニッションON」「ポジション点灯」「ローのスイッチON」の3つの条件が重なると点灯…のように設定することもできます。

設定次第でハイ/ロー同時点灯や、パッシングのストロボ点滅なども楽勝です。
このほかにも、ウインカーの点滅速度や、ワイパーの間欠時間を0.02秒間隔で設定できます。スイッチを2系統にすれば、普段はゆっくりウインカーを点滅させて、イザという時はハイフラにすることも余裕です。
キーシリンダーを介してセルに通電している旧車では、シリンダーがガタガタになっても交換パーツが無く、困っている方が多いようです。
PDMの場合、キーからはスイッチ信号だけを拾って、セルにはPDMから電気を送ることができます。
本当にキーシリンダーがダメになっている場合には、イグニッションとセルを別のスイッチにすることも簡単です。
ソフト自体は無料でダウンロードできますので、是非PCにインストールして色々と試してみてください。
http://motec.com.au/filedownload.php/PDM_1.8.0.0013.exe?docid=4634
PDMは、スイッチ入力で電気を出力するBOX。
ヒューズとリレーが一体になっていて、MoTeC ECUが付いていないキャブ車などにもご利用頂けます。
PDM15に11個の機器を設定した例を紹介します。
PDM15の場合、スイッチを16個設定できます。

どこに何のスイッチを設定しても大丈夫ですが、インプット9だけ「ワイパーをHiに切り替えた瞬間にLoの電流を遮断する」というオマケ機能を搭載しています。
ワイパーのHi/Lo切り替えをPDMで御利用になる場合は、インプット9をワイパーLoのスイッチに選択してください。
ちなみに、違うインプットに設定してしまった場合は、コピペで設定を移動できるので楽勝です。
インプットの設定が終わったら、次はアウトプットの設定です。

PDM15は、文字通り15個の出力チャンネルがあります。
各出力には、それぞれ15個の機器名を設定するだけではなく、最大何Aになるのか、どのスイッチで作動させるのかなど、色々な設定を入力します。
例えば、ヘッドライトのロービームを点灯させる場合、単純にロービームのスイッチONで点灯させるのではなく、「イグニッションON」「ポジション点灯」「ローのスイッチON」の3つの条件が重なると点灯…のように設定することもできます。

設定次第でハイ/ロー同時点灯や、パッシングのストロボ点滅なども楽勝です。
このほかにも、ウインカーの点滅速度や、ワイパーの間欠時間を0.02秒間隔で設定できます。スイッチを2系統にすれば、普段はゆっくりウインカーを点滅させて、イザという時はハイフラにすることも余裕です。
キーシリンダーを介してセルに通電している旧車では、シリンダーがガタガタになっても交換パーツが無く、困っている方が多いようです。
PDMの場合、キーからはスイッチ信号だけを拾って、セルにはPDMから電気を送ることができます。
本当にキーシリンダーがダメになっている場合には、イグニッションとセルを別のスイッチにすることも簡単です。
ソフト自体は無料でダウンロードできますので、是非PCにインストールして色々と試してみてください。
http://motec.com.au/filedownload.php/PDM_1.8.0.0013.exe?docid=4634
by avo-motec
| 2015-05-30 12:41
| MoTeCマメ知識
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