2015年 01月 26日
名神タイヤ商会 presents Attack 関西2015 |
昨日のAttackのセントラルサーキット戦、大いに盛り上がりました。
Attackは、「ユーザー」が「チューニングした愛車」で、ストイックに自己ベストタイムを追求する頂上決戦です。
セントラルサーキットは、小回りが勝負のインフィールドと、パワー勝負のストレート、どちらが好きなユーザーにも愛されているサーキット。ターボ、NAの両クラスで火花散るタイム争いが勃発しました。
タイムアタックはレースではありません。このため、他人との駆け引き(が、無い訳ではありませんが)ではなく、自分との戦いです。自分との戦いなのですが、ライバルのタイムに勝たなければならないのが走り屋の性です。
ターボ、NA共に、トップのタイムが入れ替わる激戦。特にNAクラスは、NAのコースレコードを更新しながの戦いで、まさにF1の予選を見ているようでした。

NAトップタイムを叩き出したのは、青いEG6のとら♪選手で、1分21秒691。
続く2番手が、赤いEG6のTON選手で、1分21秒762。
どちらのタイムもコースレコードを上回る数字。素晴らしい走りでした。

ターボのトップタイムは、CCキタジョー選手のFD3Sで、1分19秒943。

2位のCT9Aを駆るコニQ選手は1分20秒161。
こちらも順位を入れ替えつつのタイム争いでした。
次回のAttackは、筑波サーキットで2月14日開催です。
是非、みなさんも熱い走りを見に来て下さい!
http://attack.smack-one.com/
・おまけ・
個人的に、会場で気になったクルマとチューニングを紹介します。
1台目は、関西NA最速TON選手のシビック。

NAながらタイヤは295サイズで、直線でパワーが食われないように鬼キャンで対策しているそうです。

エンジンは、吸気が前でタコ足が後ろ。
あれ、ひっくり返ってるぞ? ではなく、K20A換装。海外製のキットを使用しているそうです。
2台目は、大阪JDM様の古川氏が製作したワンダーシビックの配線。

エンジン配線がバルクヘッドの削り出しプレートに、AS(キャノン?)コネクターで接続されています。日本のチューニングカーのエンジンハーネスでコレをやっているのは初めて見たので、とても驚きました。マニアックな部分かもしれませんが、非常にクールな仕上がりです。
3台目の注目は、出走車ではありませんが…コニQ選手のサポートを担当していた、スティルウェイ様の軽トラ(笑)

ツライチのアルミホイールにアルマイトのホイールナット、ワンオフマフラーで決めた上に、車高短です。
噂ではエンジンも換装しているらしいので、羊の皮を被った狼(?)かもしれません!
画像の一部は、今回のAttack応援のために弊社に協力してくださったFuel EVO様から頂きました。
Fuel EVO様のサイトでも、当日の内容を多数の画像と共に紹介しています!
http://fuel-evo.com/?p=220
Attackは、「ユーザー」が「チューニングした愛車」で、ストイックに自己ベストタイムを追求する頂上決戦です。
セントラルサーキットは、小回りが勝負のインフィールドと、パワー勝負のストレート、どちらが好きなユーザーにも愛されているサーキット。ターボ、NAの両クラスで火花散るタイム争いが勃発しました。
タイムアタックはレースではありません。このため、他人との駆け引き(が、無い訳ではありませんが)ではなく、自分との戦いです。自分との戦いなのですが、ライバルのタイムに勝たなければならないのが走り屋の性です。
ターボ、NA共に、トップのタイムが入れ替わる激戦。特にNAクラスは、NAのコースレコードを更新しながの戦いで、まさにF1の予選を見ているようでした。

NAトップタイムを叩き出したのは、青いEG6のとら♪選手で、1分21秒691。
続く2番手が、赤いEG6のTON選手で、1分21秒762。
どちらのタイムもコースレコードを上回る数字。素晴らしい走りでした。

ターボのトップタイムは、CCキタジョー選手のFD3Sで、1分19秒943。

2位のCT9Aを駆るコニQ選手は1分20秒161。
こちらも順位を入れ替えつつのタイム争いでした。
次回のAttackは、筑波サーキットで2月14日開催です。
是非、みなさんも熱い走りを見に来て下さい!
http://attack.smack-one.com/
・おまけ・
個人的に、会場で気になったクルマとチューニングを紹介します。
1台目は、関西NA最速TON選手のシビック。

NAながらタイヤは295サイズで、直線でパワーが食われないように鬼キャンで対策しているそうです。

エンジンは、吸気が前でタコ足が後ろ。
あれ、ひっくり返ってるぞ? ではなく、K20A換装。海外製のキットを使用しているそうです。
2台目は、大阪JDM様の古川氏が製作したワンダーシビックの配線。

エンジン配線がバルクヘッドの削り出しプレートに、AS(キャノン?)コネクターで接続されています。日本のチューニングカーのエンジンハーネスでコレをやっているのは初めて見たので、とても驚きました。マニアックな部分かもしれませんが、非常にクールな仕上がりです。
3台目の注目は、出走車ではありませんが…コニQ選手のサポートを担当していた、スティルウェイ様の軽トラ(笑)

ツライチのアルミホイールにアルマイトのホイールナット、ワンオフマフラーで決めた上に、車高短です。
噂ではエンジンも換装しているらしいので、羊の皮を被った狼(?)かもしれません!
画像の一部は、今回のAttack応援のために弊社に協力してくださったFuel EVO様から頂きました。
Fuel EVO様のサイトでも、当日の内容を多数の画像と共に紹介しています!
http://fuel-evo.com/?p=220
by avo-motec
| 2015-01-26 14:46
| ブログ
|
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