2015年 01月 06日
ピカピカの32R |
まるで新車のようなR32 GT-Rにお乗りのユーザー様が遊びに来てくれました。
仕事で弊社の近所によく来るそうで、自宅からも近いそうです。


GT-Rプロショップのジーイング様で、エンジン・ボディ・足回りを仕上げ、M800でエンジン制御しています。
試乗させて頂いたのですが、軽く走っただけで驚くレベルの仕上がり。
こんなになめらかに回るRB26は初めてです!

ジーイング様では、さまざまなフルコンを御使用しているそうですが、その中から「MoTeCにしかできない」「MoTeCだからこそ追求できる」部分に注目。レベルの違う仕上がりを追求しています。

M800からM84までお使い頂き、さまざまな使い方で制御を追求してくださるため、私達も勉強になることが多数あります。

そんなエンジニア・前田氏が、御自身のブログでMoTeC ECUにできること、他のフルコンとは違う部分を御説明してくださっているのですが、そんな中に、驚きの一文がありましたので、抜粋します。
「RB26にMoTeC M600を使用しカム角センサーやクランク角センサーを改造し精度を上げる仕様を作った。
点火時期はアイドリングから高回転まで、一切ブレる事無く入力した点火時期をシッカリマークしています。
タイミングライトでの目視でも0.2°もブレてないように見える。
当然燃料の噴射タイミング点火と同じ信号を貰っていますのでブレる事無く噴射しています。
ここまで信号の精度向上や通信速度の速いMoTeCを使う事で、Dynoで8.800rpm
まで回しても、エンジン音が変化せず回りきってしまう。
周りでエンジン音を聞いてる従業員ですら、まだ6.500~7.000rpmまでしか回して無い様に聞こえると言う。
チョットその言葉にニヤケたりして・・
操作してる私でさえ、エンジンノイズの少なさに回してしまう。
言葉を変えれば、ピークの回転数まで苦しそうな音が一切しないのにはビックリ
やはりエンジンは答えてくれるんですね」
RB26の制御をされたことがある方ならば、この内容の意味をご理解頂けると思います。
他にも、市販ブーストコントローラーを超えるブーストの立ち上がり、設定通り可変するVカム、燃料温度補正による変化などが、ブログで解説されています。
興味のある方は、ぜひ御覧になってください!
http://jingr1.blog.fc2.com/blog-date-201411.html
仕事で弊社の近所によく来るそうで、自宅からも近いそうです。


GT-Rプロショップのジーイング様で、エンジン・ボディ・足回りを仕上げ、M800でエンジン制御しています。
試乗させて頂いたのですが、軽く走っただけで驚くレベルの仕上がり。
こんなになめらかに回るRB26は初めてです!

ジーイング様では、さまざまなフルコンを御使用しているそうですが、その中から「MoTeCにしかできない」「MoTeCだからこそ追求できる」部分に注目。レベルの違う仕上がりを追求しています。

M800からM84までお使い頂き、さまざまな使い方で制御を追求してくださるため、私達も勉強になることが多数あります。

そんなエンジニア・前田氏が、御自身のブログでMoTeC ECUにできること、他のフルコンとは違う部分を御説明してくださっているのですが、そんな中に、驚きの一文がありましたので、抜粋します。
「RB26にMoTeC M600を使用しカム角センサーやクランク角センサーを改造し精度を上げる仕様を作った。
点火時期はアイドリングから高回転まで、一切ブレる事無く入力した点火時期をシッカリマークしています。
タイミングライトでの目視でも0.2°もブレてないように見える。
当然燃料の噴射タイミング点火と同じ信号を貰っていますのでブレる事無く噴射しています。
ここまで信号の精度向上や通信速度の速いMoTeCを使う事で、Dynoで8.800rpm
まで回しても、エンジン音が変化せず回りきってしまう。
周りでエンジン音を聞いてる従業員ですら、まだ6.500~7.000rpmまでしか回して無い様に聞こえると言う。
チョットその言葉にニヤケたりして・・
操作してる私でさえ、エンジンノイズの少なさに回してしまう。
言葉を変えれば、ピークの回転数まで苦しそうな音が一切しないのにはビックリ
やはりエンジンは答えてくれるんですね」
RB26の制御をされたことがある方ならば、この内容の意味をご理解頂けると思います。
他にも、市販ブーストコントローラーを超えるブーストの立ち上がり、設定通り可変するVカム、燃料温度補正による変化などが、ブログで解説されています。
興味のある方は、ぜひ御覧になってください!
http://jingr1.blog.fc2.com/blog-date-201411.html
by avo-motec
| 2015-01-06 14:45
| ブログ
|
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